 |
氏家 豊 (代表 / ファウンダー) |
| ソフトウェア・ITサービス、企業内ベンチャー |
日本の大手証券会社に20年近く在籍した間に、経営企画、法人業務企画、系列シンクタンク(投資分析)等部門を経て、後半は主に情報通信関連企業向けの株式公開・M&A・企業投資関連業務に従事。その中でインテル、コンパック、シリコングラフィクス他の米国西海岸企業日本法人も担当。その後、1999年4月米国カリフォルニア州シリコンバレーに移り、その中核都市パロアルトにSBFを設立して独立。現在、日系大手電機、通信、ITサービス法人向け中心に、その技術R&D、製品開発、事業開発段階のリサーチ・コンサルティングサポートを行う。自身は、ソフトウェア・ITサービス、企業内ベンチャー事業戦略等のテーマを担う。日本の「研究・技術計画学会」会員。宮城県、大阪府の情報通信産業分野の海外アドバイザー。日経ネットに米国テクノロジー・事業トレンドを毎月執筆して7年目。東北大学経済学部(マクロ経済、企業金融)卒。
|
 |
| 通信・エレクトロニクス、半導体デバイス、電子材料 |
 |
 |
ジェフ・ブロッカー |
| 通信・エレクトロニクス / 電子材料 |
大学在学中にノーベル賞受賞者Herbert Kromer氏のGaAsデバイス研究助手として経験を積んだ後、修士号取得し、1984年ケーブルソフト社を設立。その後ソフトウェア開発、ネットワーク、デジタルサーキット、エンベッデッド・プロセッサー、RFサーキット、マイクロウェーブ・デバイスおよびデバイス製造など広い分野で経験を積む。特に電子材料分野は得意。これまでThe Center for Engineering Entrepreneurship and Engineering Managementの委員会、カリフォルニア大学サンタバーバラ校のエンジニアリング・アドバイサリー委員会およびWhittier Trust CompanyのMericos Foundation(メリコス基金)委員会のメンバー歴任。カリフォルニア大学サンタバーバラ校電気工学博士課程修了。
|
| シェリダン・タツノ (パートナー) |
| ワイヤレス通信 / 半導体デバイス |
Bechtelにて社会資本設計、国際プロジェクトファイナンス、環境アセスメントに携わる。その後、日本データクウェスト社の日本アジア半導体グループを立上げ、シリコンバレーそして日本の半導体産業隆盛期に実績を重ねた。さらにスタンフォード大学にて日米技術管理センターの産業交渉担当を歴任。特に半導体を含むエレクトロニクス、コンピュータ・ネットワーク関連、ワイヤレス通信インフラ分野に精通。市場・ビジネストレンド分析から特定企業向けの新規事業立案、プロダクツデザイン等のコンサルティング経験も長い。その経験に根ざしたベンチャー企業投資、同育成、関連インフラにも詳しい。著書に、The Technopolis Strategy (Prentice-Hall, 1986) 及び Created in Japan (HarperCollins, 1990) がある。エール大学卒業後、ハーバード大学ケネディースクールで修士号取得。
|
| オスカー・ヴァーニ |
| 通信エレクトロニクス / デジタル機器 |
Console社を経てApplied Materials社入社。管理職として半導体関連の開発、営業さらに新規事業開発部門が長く、ハードウェアのみならずソフトウェア面にも精通。この当時日本大手重電メーカーとの交渉で来日経験も持つ。主に通信関連インフラ技術、半導体関連デバイス、さらにそれらを支えるナノテク・先端材料系を得意とする。また、イスラエル企業コネクションを生かしてセキュリティー関連ソリューションにも強い。IT全般に亘る広い理解と経験をもつ。イスラエル工業大学 (Israeli Institute of Technology) 卒業後、テルアビブ大学大学院修了(電子工学)。渡米しカリフォルニア大学バークレー校で経営学専攻。
|
| ソフトウェア、コンピュータインフラ、ITサービス |
 |
 |
キース・ベネット Ph.D. |
| ITソリューション、光技術・関連機器 |
特に光工学関連システム・機器分野の技術及びビジネス推進両面に精通し、20年以上の経験を有する。中堅企業及び大企業の特に新規市場・事業進出サポートを得意とし、Newport社という単なる機械部品メーカーを光工学機器・設備会社に育て上げた。その後Symphony Systems社という、ウェブ上での半導体製造工程制御ソフトウェア会社を設立経営した。日本企業向けには、主に光工学、通信分野関連米国企業の見極めや当該関連事業の米国展開サポートを行う。マサチューセッツ工科大学物理学科卒業後、スタンフォード大学応用物理修士、博士課程終了。
|
| メリジン・クーンツ Ph.D. |
| ソフトウェア / ライフサイエンスIT |
過去15年余り、米国ほか日本、他アジア地域の世界企業・各国政府機関に対して、各種マーケット調査や経営コンサルティングを行ってきたベテラン。 Eガバメント(「電子政府」)、セキュリティー等のITインフラ関連、半導体、環境関連ほか、広くビジネス実行コンサルティングを得意とする。さらにバイオ関連ベンチャービジネスに深く関与し、ヘルスケア関連を含むライフサイエンス分野でも実績ある。ジョージタウン大学卒業後、サウスカロライナ大学にてMBA、ゴールデンゲート大学にて博士号取得。
|
| 井戸 禎光 |
| ソフトウェア / コンピュータ・情報システム開発 |
長年日本の大手製鉄会社に在籍。そのシステム開発部門にて、自動制御用システム開発、石炭液化・SCADA等石油処理・制御システム設計に従事。また経営企画部等にて、米国ベンチャー企業との並列型スーパーコンピュータ共同開発などの新規事業開発や、エンジニアリング振興のためのプロジェクトマネジメント研究を行う。その後、米国系通信会社のCIOとして、コンピュータネットワークの遠隔保守システム開発、ソフトウェアコードの自動ジェネレート技術開発等、情報システム構築業務を行う。高速コンピュータ開発に精通。日本物理学会、IEEE各会員。著書に「建設工事プロジェクトマネジメント実践マニュアル」(共訳)、「エレクトロニクス序説」(共訳)、「計装ハンドブック」(編集主査)、「初めての並列プログラミング」(共著)ほか。東京大学工学部計数工学科卒。
|
| アンドレ・セラオ |
| ITサービス / ネットワーク管理 |
通信業界大手企業にて、ネットワークケーブル、WANネットワーク、ホスティングサービスの技術コンサルタント、そしてセキュリティーサポートを行った。さらに、ネットワークインフラ大手企業に移り、同様の業務を担当。SBFに参画し、ネットワーク管理、その他ITサービス、セキュリティーソフトウェアにも分野を広げて、各市場・業者動向分析、プロダクツデザイン検討等担当。独自のデータ解析手法による実証分析を得意とする。カンピナス大学(Unicamp: サンパウロ)電気工学部卒業。
|
| IT、ベンチャー事業戦略 |
 |
 |
小沢 佐江子 |
| 金融資本市場ビジネス / 国際事業戦略 |
モルガンスタンレー証券ニューヨーク本社を皮切りに、スイス銀行ロンドン、インスティネット、リスクマネジメント会社であるバーラ社、メリルリンチ等、米国、英国、中国(香港)、日本に亘って、資本・金融市場にて法人向け資産運用、関連システムコンサルティング業務を歴任した国際派。一時、JETROサンフランシスコやデータクエストにおいて技術・マーケット調査業務もこなす。経験長い金融資本市場ビジネス関連は勿論、国際的マーケティング・生産ネットワーキング戦略、さらに半導体・エレクトロニクス、ワイヤレス通信ビジネス等をカバー。早稲田大学卒業後、カリフォルニア大学バークレー校修士課程(社会学)、さらにノースウェスタン大学 (Kellogg School) にてMBA取得。
|
| ロジャー・チャン Ph.D. |
| 国際IT事業戦略 / 企業向けソフトウェア |
Galaxy Electronics社、AsiaInfo社、JKRen社等を経る。ハイテクスタートアップ企業向け経営アドバイザーの経験が長く、シリコンバレーの特に中国系ハイテク企業との関係は強い。全米ビジネス経済学会から"Silicon Valley Roundtable Guru"賞、"Abramson"賞ほか受賞。特に金融機関におけるコラボレーションソフトウェア、SCMとRFID等の関連ソリューション、その他企業内ブロードバンドコンテンツ取引等に強い。ITに関する知見をベースにした、国際的なIT事業戦略にも精通。サンフランシスコ大学助教授を兼任。定期的にアジア地域大学において、国際ビジネス戦略に関する講義も行う。上海工程技木大学卒業。上海交通大学大学院修了。テキサス大学より国際経営学博士号取得。
|
| 秦 信行 (アドバイザリー・ボード) |
| ベンチャーインフラ、ベンチャーキャピタル |
野村総研にて17年間インベストメント・バンキング業務等に従事。91年JAFCOに出向、審査部長、海外審査部長歴任。「米国ベンチャーキャピタルの実態と戦略」を共訳、編纂。94年國學院大學に移り、現在同大学経済学部長。95年より経済産業省中小企業近代化促進審議会委員等勤める。日本ベンチャー学会理事であり、日本ベンチャーキャピタル協会設立にも中心的に尽力。特に財務面からのスタートアップ企業向け成長支援分野では国内権威。99年よりスタンフォード大学客員研究員として当地ハイテク企業との関係強めた。著作に『ベンチャーファイナンスの多様化』(編著)日経新聞97年など。早稲田大学政経学部卒業。同大学院修士課程修了(経済学)。
|
 |
| 特別顧問 |
 |
 |
長谷川 泰 (研究顧問) |
| ナノテクノロジー |
ポーランドアカデミー物理科学研究所客員研究員、スタンフォード大学博士研究員、研究助教授等を経てヘンリータウベ研究所所長を歴任。永年タウベ教授(83年ノーベル賞)、ポーリング教授(54年;62年ノーベル賞)の関係者らとの共同研究事業に取り組む。現在、スタンフォード大学でナノ次元の物質合成化学の講座担当。長年水素触媒、燃料電池その他の基礎研究分野に取り組む。SBFシニアコンサルタントとしては、合成化学に根ざしたナノテクノロジー分野のテクノロジートレンド分析から、より踏み込んだ個別テーマのR&D、パテント戦略を担当。東京大学理学部を卒業後、東京大学大学院修士課程、博士課程を修了。理学博士。
|
| 平井 克秀 (アドバイザリー・ボード) |
| IT事業企画・戦略の立案と実行、インフラソフトウェア、ITサービス |
富士通にて、主として科学技術系およびCAD/CAMシステムの開発に従事。1983年より米国シリコンバレーを拠点に、米国の先進技術・産業動向の調査、提携ビジネス推進、ソフト開発・販売に従事する。90年代前半にソフト・サービス事業の企画・事業推進の施策立案を担当した後、再度渡米。同社米国のネットワーク、さらにソフトウェア分野の現地法人にて社長として経営全般と事業再編を推進し、同時に事業提携、Internetサービス事業、ベンチャー投資と投資先企業のNASDAQ上場などを行う。実地のビジネス体験で得たノウハウと人脈を活用したグローバルな視点での事業戦略企画、海外企業との提携・買収、事業再編の立案・実行等に関する知見、コンサルティング力には定評がある。大阪大学工学部(制御工学専攻)卒業。
|