| A. |
ライフサイエンスIT、環境・エネルギー |
| 1. |
医療画像処理技術・医療機器開発。その撮像、管理・保管、伝送そしてシェアリングに亘って、現在の医療機器、その中でもデジタルデータ・コンテンツとしてとらえた医療画像処理領域は、スタンドアロン的な医療機器から、よりシステムとしての提案が求められている。 |
| 2. |
遠隔医療、テレメディスン。上記の医療画像処理ソリューションの一つの具体的領域として、ブロードバンド技術の発達とも相まって急速に関心度が高まり、実際に試みも進んでいる。単に基本技術、デバイス、サポートインフラ等のサプライヤー側情報に加えて、サービス提供モデルも注目。 |
| 3. |
クリーン・代替エネルギー開発。急速に関心度を高めているこの分野。企業、そして政府レベルで、環境にやさしいエネルギー開発は大きなテーマとなり、産業セクターとしても富に存在感を増している。関連の新興企業も増え、低炭素社会に向けた様々な基礎技術開発とその事業化モデルに注目。 |
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| B. |
ソフトウェア、システムソリューション |
| 4. |
IT、業務アウトソーシングサービス。米国におけるITシステム管理、さらに個別業務の両面でのアウトソーシング実態、トレンド分析。パートナリング戦略のノウハウ究明。特に、データセンター業務の最適サービス提供モデル分析は中核テーマ。ソリューション収集、ファシリティー管理、全体のビジネスモデル探り。 |
| 5. |
企業内ドキュメント、ナレッジ管理、セキュリティー。R&Dや製品開発、営業推進等でのセキュリティーを加味した文書・データ管理、その戦略的外部への発信等に向けたソリューション発掘。それは、生産現場・プラント、ファシリティーの管理・制御、防災管理システムにも通じる。ソフトウェアとデバイス・ハードウェアの両面。 |
| 6. |
セキュリティー・コンプライアンス。「企業ガバナンス」と「セキュリティー管理」、そしてその定期的記録・データ抽出体制を整える「コンプライアンス整備」は一連の流れを形成する。ソフトウェアモジュールから、トータルソリューションまで、益々現場に即した提案が求められている。 |
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| C. |
通信・ネットワーク、ユビキタスコミュニケーション |
| 7. |
ブロードバンドデータ・コンテンツ交換のビジネス機会分析。そのアプリケーション、サービス提供、ソフトウェア、システムインフラ。 職場向け、家庭向け、公共向け等。これまでの個人向け主体の取引提案に加えて、ビジネス、業務面でもブロードバンドインフラを活用したビジネス機会提案が本格化へ。 |
| 8. |
RFID等ユビキタス・ワイヤレス通信ソリューションの事業アプリケーションと、データ交換ソフトウェア、ネットワーク・データベース等インフラ、全体の事業モデル中心に分析。それは、物流管理から始まって、今後益々、様々な業務分野に対応するアプリケーション、ソリューションが登場しよう。 |
| 9. |
在庫管理、物流効率化モデル最前線分析。RFIDタグやワイヤレス、GPS等、在庫管理、物流を支える基本技術・ツールが充実する中、現時点での実用モデル、ソリューション究明。 |
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| D. |
半導体デバイス、電子材料、ナノテクノロジー |
| 10. |
ロジックIC(マイクロプロセッサー、DSP、ASIC、システムLSI等)と光・化合物半導体(LED、半導体レーザー、受光デバイス、光複合デバイス、光通信用デバイス)が主要テーマ。とくに、各種デジタル家電、携帯電話、自動車の車載用とテレマティックス関連、ホームエレクトロニクス、医療関連等。 |
| 11. |
MEMS関連技術、デバイス、アプリケーション、事業展開事例分析。自社にマッチした事業ポジション、中でも、これまで蓄積されてきたIT、エレクトロニクス技術領域から、バイオMEMS、DNAチップと言ったライスサイエンス領域への積極的な事業(ライフサイエンスIT)分野の開拓。 |
| 12. |
電子材料、ナノテクノロジー。ナノテク材料とその潜在的アプリケーション領域は急速に成長中で、現に最近のベンチャー・キャピタによる投資事例も目立ってきている。 |